【びくともしない?】風を受けても前髪のハゲがバレない方法を教える

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下り坂を下りた後の髪型
前髪のハゲが目立たないようにセットしても、風が吹くと崩れて戻らなくなっちゃう・・・。隙間や割れ目からおでこが見えて不潔感あるし、風が強い日は本当にしんどい。どうすればいいんだろう?

↑という方に、風対策を解説していきます。

 

薄毛男性にとっては風って最高にウザいですよね・・・。

風が無い日でも、自転車に乗る方にとってはいつも悩みの種なはず。

 

僕も、朝起きて風の音がする日はいつも外に出るのが億劫になります

 

他にも、昔は遊園地とか大好きだったんですが、今では恐怖しかありません。

ジェットコースターの風とか受けたらもうおでこ全開ですからね。

あとはスポーツとか、激しく動く遊びもやりたくなくなりました。

 

なるべく風を受けるような行動はしないでこう・・・。

 

・・・と、思っていたんですが、

最近風の対処法を見つけたので、この記事でやり方を解説していきます。

 

結論から言うと、僕は次の3つの方法で対処しています。

  1. スプレーを使って、風に負けないセットをする(最強)
  2. 帽子をかぶる
  3. たまにゴムバンド(スポーツ時は最強)

順に解説していきます。

 

スプレーがどれくらい風に強いのか?という実験もしているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

①前髪の毛先をねじってスプレーで固めるのが最強

Dスタイルスプレー

 

まず、一番自然でバレる心配がない方法が、スプレーで固めるという方法です。

 

僕は普段ワックスだけでセットすることが多いんですが、風が強い日にはワックスだけだとダメなんですよね。

どう頑張っても崩れちゃうし、めちゃくちゃになって戻らなくなってしまいます。

 

そこでスプレーを使って固めているんですが、

うまく使うと全く崩れなくなり、たとえ崩れてもすぐに元に戻るようになります。

 

ねじることで、風を受けても割れ目や隙間ができにくくなる

 

髪型セットの方法の記事でも解説しているんですが、

僕は前髪にワックスを付けるときに、ねじるようにして毛束を作っています

 

これによって髪同士が結合するんですが、

その上でスプレーをすることによって、風が吹いても毛束ごと乱れるようになるんですね。

なので、隙間や割れ目ができない

毛束は固まったままだから髪型がほとんど崩れないということになるんです。

 

ワックスのつけ方は、さっきも紹介したこの記事を参考にしてください。

【写真あり】M字ハゲが目立たない髪型セットを教える!(風にも強い)

 

スプレーのつけ方

 

スプレーは「ワックスで作った髪型を固定させる」という目的なので、特別なやり方とかはありません。

ワックスを付ける時点でうまくいっているか、というのが一番大事になります。

 

まあ注意点やポイントを軽く説明しておくと、

ワックスは毛先だけに付けるのをおすすめしていますが、スプレーは全体にかけています

また、スプレーが頭皮につくのが嫌なので、僕は手でおでこや生え際を抑えながらやっています

 

スプレー前におでこに手を当てる様子

幸村
手を挟むと毛束が少し崩れちゃうことがあるから、スプレーが乾く前に軽く整え直すのがいい。

スプレーが近すぎると頭皮にまでかかっちゃうので、ある程度離して噴射するのが良いと思いますよ。

 

実験:スプレーがどれくらい風に強いのか

 

この方法で髪型を固めて、このような坂を自転車で爆走して駆け下りてみました

(危ないからマネしないでね!)

下り坂の写真

写真だと分かりにくいかもしれないですが、100メートルくらいはある大きな下り坂です。

 

<Before>

坂を下るまえの髪型

 

↑これが、

こうじゃ↓

<After>

下り坂を下りた後の髪型

びくともしねぇ・・・

多少はなびいていますが、スプレーをかけた前髪はほぼ不動です。

 

ちなみに、↑は真正面からしか風を受けませんでした。

横からも受けた方が良いよな?ということで、今度は首を左右に振りながらもう一度やってみました。(馬鹿)

 

<After(首を振ったバージョン)>

首を左右に振りながら坂を駆け下りた髪型

うわ、結構乱れた・・・。

 

風で髪型が乱れた様子

 

↑この隙間ですよね。嫌なのは。

関連記事:崩れた前髪がなかなか直らないときの対処法を解説【クシを通してみるといいですよ。】

幸村
こういう隙間はクシを通すと結構簡単に直るんだけど、スプレーとかがついてると微妙かも。

 

でも、この後手でさっとやったら元に戻りました。

風を受けた後、元に戻した髪型

 

結構綺麗に戻りましたよね?

やっぱり毛束を作る(ねじる)のは大切だなと思いますね。

 

ちなみに余談ですが、今回の実験では新たな気づきがありました。

  • 風を受ける向きによって乱れ具合が大きく変わる
  • 今回はちょっとスプレーが足りなかった(固め方が甘かった)

 

まあ、受ける向きもスプレーの量も人によって(髪型・髪質によって)変わるので、

いろいろ実験してそれぞれの最適解を見つけていきたいですね!

 

②外がメインのときは帽子をかぶるのもあり

 

帽子をかぶるというのもハゲ隠しの有効な手ですよね。

かぶっている間は、絶対にバレることはありません。

 

ただし、これは帽子を脱ぐことになった場合、人によっては最悪の頭をさらすことになります。

僕もそうなんですが、帽子を長時間かぶると髪がぺちゃんこになって、より不潔なハゲが出来上がるんですよね

 

なので、帽子は背水の陣。

外で活動をしてそのまますぐ帰るようなときにしか使いません。

 

帽子が風で飛ばされないように注意

 

帽子には他にも注意点があって、それは風で飛ばされるということ。

 

「さあこれから帽子を脱ぐぞ」

という時なら自分で髪をさっと手でならして、ある程度くせを直してから人前に立つことができるんですが、

風で突如飛ばされたという場合には、何も手をつけていないぺちゃんこで残念な頭が急にさらされることになります。

 

「あっ・・・隠してたんだ。」

みたいなことを思われてしまう可能性が高いです。

 

なので、風対策で帽子をかぶるときは本当に注意しましょう。

一応対策としては、

  • 本当にヤバいときはつばを後ろに回してかぶる
  • ニット帽にする

などの方法があります。

 

まあ僕は一人で外出するときくらいにしか帽子はかぶりませんね。

デメリット(リスク)が大きいので。

 

ただ、何かあったときのために一発で隠せるように、バッグの中に入れて出かけることはよくあります

幸村
帽子はそういった使い方がいいんじゃないかな。

 

③スポーツなどはゴムバンドが最強

 

ヘアゴムバンドって知ってますか?

こういうの↓

【hummel(ヒュンメル】リバーシブルヘアゴム ヘアバンド 前髪留め

 

よくサッカー選手とかがつけている奴なんですけど、これはスポーツのときとかは最強に便利なんですよね。

 

帽子をかぶるとさっき説明したみたいに、スポーツ後脱いだ時に最悪の状態になっている。

けど、ゴムバンドなら前髪をちょっと縛るだけなので、取った後も全然薄毛が目立たないんですね

(ちょっと跡が残る場合があるけど)

 

Amazonでもいいし、その辺の「ギャラリー2」とかでも500円くらいで売っているので、スポーツをよくやる人は1つ持っておくといいかもしれませんよ。

 

「駅までチャリ飛ばしたい」みたいなときにもヘアバンドは便利

 

スポーツ以外でも、「駅までの間だけ風をしのぎたい」みたいなときによく使います。

幸村
電車降りた後はほぼ外に出ない・駅までチャリ飛ばしたい、みたいなときね。

 

荷物にならないし、帽子のような跡がつかないので結構いいですよ。

 

まとめ

 

風で前髪のハゲがバレるのを防ぐ方法を解説していきました。

まとめです。

 

  1. 最強なのは、毛先をねじってスプレーをかけるセット方法
  2. 帽子は脱ぐ機会が無いときにおすすめ、あとはもしものためにバッグの中に入れておく
  3. ヘアバンドは1つ持っておくと便利(スポーツやる人は特に)

 

となります。

スプレーがやっぱり最強ですね。

ねじり&スプレーのセットで風に負けたのは、今回の実験が初めてのような気がします。

(スプレーしてもなおヤバそうだったら、予備として持っていたヘアバンド・帽子・クシで対応できますし。)

 

幸村
毎日スプレーやるのはちょっと頭皮に悪そうなんで、僕は風が強い日にしか使わないんだけどね。

 

ぜひお試しあれ!

以上、参考になればうれしいです(^^ゞ

 

 

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