ミノキシジルは内服と外用どっちがおすすめ?効果の違いを徹底比較!

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こんにちは、幸村です。

ミノキシジルには内服(飲み薬)外用(塗り薬)があります。

これらは効果や副作用が違い、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

そこで今回は、これらの違いを徹底比較し、おすすめはどっちなのかを解説していきます。

また、併用すべきかどうかも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

これを読めば、内服と外用の違いに関する疑問はすべて解けるようになっています。

ちなみに、内服タイプのことを「ミノキシジルタブレット」、略して「ミノタブ」って呼ぶこともあるよ。

 

内服と外用の3つの違い

 

ミノキシジルの内服・外用の違いは大きく分けて次の3つです。

 

  1. 効果
  2. 副作用
  3. 費用

 

順に解説していきます。

 

効果を比較

 

まずは一番気になるのが効果の違いですよね。

これは、内服の方が効果が大きいです。

内服薬は口から体に入れ、体内から作用し全身の血流改善・髪の成長因子の分泌をさせます

それに対し、外用は頭皮に塗って皮膚から吸収することで同じ効果を得られます

 

頭皮に塗るタイプだと、どうしても髪の細胞に届きにくいということと、飲むタイプは全身に効果がいきわたりやすいということで、内服>外用となっています。

これは僕自身も体感しているし、ほとんどすべての人にあてはまるよ。

 

部分的に血流を良くするよりも、体全体を等しく血流を良くするほうが簡単なんですよね

これはダイエットとかを考えてみると分かりやすいんですが、お腹だけ痩せるのって逆に難しいんですよ。

お腹の脂肪を燃焼させようとしたら顔も脚も燃焼しますから。

 

副作用を比較

 

次に副作用。

今効果は内服の方が大きいという説明をしましたが、効果が大きいということは当然副作用も強くなります

なので、副作用も内服>外用となっています。

 

ただ、飲むのと塗るのでは副作用の種類が違うこともあります。

内服は全身の血圧を下げ、血流をよくする作用があるので、

 

<内服の副作用>

  • 動悸
  • 頭痛
  • 多毛
  • むくみ

 

などがあります。

それに対し外用は頭皮に塗るので

 

<外用の副作用>

  • 頭皮のかゆみや炎症
  • (頭痛)
  • (多毛)
  • (むくみ)

 

などがあります。

()のものは比較的出にくい・内服より少ないという意味ね。

なので、例えば「もともと乾燥肌で頭皮が弱いから外用タイプが合わない。けど内服は大丈夫」という方もいます。

 

ただ、どちらも重篤なものが見られたという報告はほとんどないので、検査をしっかり行って医師の指示に従っていれば大丈夫なことがほとんどです

 

 

費用を比較

 

次に費用の比較。

これは基本的に内服の方が安くなっています

というか外用が高めに設定されていますね。

最安料金はこんなかんじです。⇓

 

月額費用(最安)
ミノタブ+フィナステリド ¥1,4000
外用のみ ¥1,4000
外用+フィナステリド ¥17,400
フィナステリドのみ ¥3,400

■AGAスキンクリニックの料金です。この病院では外用は「リキッド」と表記されています。

 

ちなみにこの料金は業界トップクラスの安さだよ。ミノタブ+フィナステリドが一番安く、最も一般的な治療になっている。ミノタブのみは基本的にはやらないみたい。

 

 

どうして内服はこんなに安いの?

 

さっきも言いましたが、内服が安いというよりは外用が高いです。

その理由を僕なりに考えたことを説明します。

 

まずは作るのにコストがかかるから。

外用タイプはいろいろな成分が混ざってうまくミノキシジルが機能するように調整されているというのもあり、それにかかるコストの分だけ高めに設定されているという可能性があります。

 

次にリアップが高いから

一番有名な外用ミノキシジルといえば「リアップ」ですが、あれがすでに8,000円とかします。

病院では検査ができたり、医師と相談しながら治療を行っていくため、当然市販で買うより高めになります

病院も利益を出さないわけにはいかないからね!

 

最後に、外用は付け足しの治療だから。

さっきも説明しましたが、効果は内服の方が高いため治療に使われることが多いです。

病院側もとりあえずミノタブでOKという見方なので、外用タイプはオプション的な感じで扱われています。

とは言ってもどこの病院でも外用は用意されているから安心してね。

 

以上が僕の考察ですが、まああまり気にする必要もないことですね(笑)

 

こんな人には内服・こんな人には外用がおすすめ!

 

まずはこの2つの違いをまとめます。

 

内服(ミノタブ) 外用
効果 ☆☆☆☆ ☆☆
副作用 ある 少ない
費用 安い 高い

 

 

で、これらを踏まえた結果ですが、

内服がおすすめな人

基本的にはみんな内服がおすすめ。

となります。

理由はやっぱり効果が高いことですね。

副作用は確かに外用よりも確率が高いですが、それでもそんなに高確率で出るわけでもないし、医師のもとでしっかり検査やカウンセリングを受けて入れれば比較的安全に使用することができるので、僕は効果を重視するべきかなと思っています

実際に僕も内服中心の治療をしているよ!

 

でも、中にはどうしても動悸がきつい、というような人がいるかもしれないので、そういう場合には内服を中断して外用を使うべきかなと思っています。

つまり、

外用がおすすめな人

内服で強い副作用が出てしまった人には外用がおすすめ。

ということになります。

 

併用はあり?

 

併用はありです。

ただし、その分費用がかかったり副作用の確率も上がるので注意が必要です。

併用がオススメな人

効果が早くほしい・費用に余裕がある人には併用がおすすめ。

となります。

最初はとりあえずは内服のみで大丈夫だと思いますよ!

実際に病院の先生も内服薬が優先と言っていたよ。

 

まとめ

 

ミノキシジルの内服・外用の違いを説明してきました。

 

  • 効果・副作用・費用を考えると、基本的には内服薬がおすすめ
  • ただし、内服薬で大きな副作用が出てしまった人は外用がおすすめ
  • 併用もありだけど、お金に余裕があり即効性が欲しい人のみでOK

 

となります。

ミノキシジルは目に見えて毛が生えてくるからおもしろいよ!僕も本当におすすめしてる!

 

基本的には病院で検査を行い、指示にしたがって使用していれば問題ありません。

あとは人によって最適な治療も少し変わってくるので、そこら辺は病院で専門医に相談してみるのが一番です。

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